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そうだ、今日はなにを嗜もう。

嗜み系ぽんこつブロガーのウンタラカンタラ

そうだ、遅効性コンテンツを嗜もう。

こんにちは、ブロガーのともおです。

 

はあちゅうさんのこちらの記事を読んで、遅効性コンテンツは大切だなぁと感じました。👇

 

即効性コンテンツと遅効性コンテンツ

http://lineblog.me/ha_chu/archives/56111477.html?platform=hootsuite

 

僕はマーケティングや戦略論に興味があるので、普段読む本の分野もそっち系になることが多いです。そういう読書における特徴を持っている自分だからこそ、今回のはあちゅうさんの記事は心に刺さりました。

 

 

 

 

 

ビジネス関連の本を読むことの多い僕ですが、たまには小説やエッセイを読みたくなるような時もあります。

記事の中にもあるように、いわゆる遅効性コンテンツには、読み終えたその場で「あ、そうか!」というような即効性のある学びや気づきは少ないです。

仕事の忙しいビジネスマンなら、なおさらその場で何らかの収穫を得やすいビジネス書を手に取ることが多いと思います。実際、日々を忙しく過ごされている社会人の方と本について話すときも話題に上がるのは主にビジネス書。おすすめの小説やエッセイの良さを伝えても「ふ〜ん…」というリアクションも珍しくありません。

 

 

もちろん遅効性コンテンツを読まないことが悪いこととは思いません。どんなコンテンツを選ぼうが、それはその人の自由。だけど、小説やエッセイのような遅効性コンテンツからも素晴らしい学びや気づきを得られるってことも知ってくれたらなぁと思います。むしろ毎日が忙しく、ゆっくり物事を考える暇がないという人にこそ、遅効性コンテンツに触れることをおすすめしたいです。小説やエッセイには即効性のある収穫は少ないですが、ずっとずっと後になってジワジワ〜と心に染みてきます。時間を置いて自分にいろいろなことを教えてくれるんです。

 

 

 

 

ふと本棚を見てみると「今年もビジネス書をたくさん読んだなぁ〜」という気持ちもあれば、一方で「心を豊かにしてくれた本はあんまし読まなかったな…」という反省もあります。

 

今年ももうすぐ終わり。心を暖めてくれるような一冊を読んで新しい年を迎えようかな。